文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


     
トピックス

2018/4/18



平成30年5月23日(水)〜6月24日(日)
企画展「稲葉京子展―花と想念の歌人」を開催します。
6月3日(日)にトークイベントを行います。

2018/4/13



4月13日(金)午前、平成17年2月8日開館以来の来館者が50万人に到達し、セレモニーを行いました。

2018/4/13



5月5日(土・祝) こどもの日 お子さまプレゼント
当日来館の中学生以下のお子さまにアートバルーンをプレゼントします。
※中学生以下は入館無料です。

2018/3/9



文化のみち「深ぼり講座」を、5月6日(日)に集会室で開催します。
テーマ:「名古屋城ができる前の那古野村の様子」


2017/4/21

大広間西側のステンドグラス「初夏」の一部(右側シャクナゲ部分)をオリジナルと入れ替えました。

2018/4/13

1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回は、羽織と帯が2本です。
羽織は縮緬地紫羽織、裏地にはしぼりの笹丸紋様です。帯は緑の博多帯と、蝶々柄つづれ織りの袋帯です。    


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