文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


     
トピックス

2016/8/10



平成28年9月19日(月・祝)/敬老の日は、
端唄・小唄 春夏秋冬 〜男が唄う女心、女が唄う男心〜を開催いたします。
端唄・小唄の世界へどうぞおでかけください。
※名古屋市在住で65歳以上の方は当日入館無料です。
  (敬老手帳をお持ちください)

2016/8/10



伝統芸能「正調名古屋甚句・端唄」無料体験講習会と、日本伝統楽器「三味線」初心者無料体験講習会を、9月10日(土)に集会室で開催します。

2016/8/10



1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回の着物は、楊柳のアンサンブル
羽織、長着ともに川上家のくずし紋である「龍田紅葉」の三つ紋入り。長着は稲穂と稲穂と案山子(かかし)模様で、銀色の部分には刺繍がほどこしてあります。


2016/7/6



平成28年8月3日(水)〜9月8日(木)
「宗田理展―『ぼくらの七日間戦争』ができるまでとそれから―」を開催します。8月27日(土)にトークイベントを行います。


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