文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


 
トピックス

2018/9/2

平成30年10月11日(木)〜11月18日(日)
文学企画展「反骨の編集者 稲垣喜代志の眼差し」を開催しています。
11月4日(日)にトークイベントを行います。

2018/10/11



平成30年11月2日(金)〜11月11日(日)
ステンド硝子アート&ステンドグラス作品展 〜桃源郷〜」を開催します。また、11月8日(木)〜10日(土)には「ステンドグラス」制作講習会を開催します。

2018/10/11


平成30年11月23日(金・祝)
「文化のみち・庭園をめぐる」ツアーを開催します。

2018/10/11


平成30年12月1日(土)
伝統芸能「正調名古屋甚句・どどいつ」無料体験講習会と、日本伝統楽器「三味線」初心者無料体験講習会を開催します。


2018/11/3


平成30年12月9日(日)
Rけ!第六回名古屋百人甚句 華の伝統唄集 端唄・小唄・座敷唄・甚句を開催します。


2018/10/18

1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回の着物は、黒塩瀬(くろしおぜ)の男物の羽織。背中と袖に、福沢家の「抱割楓」の紋入りです。
帯は川上貞奴直筆の馬紋様の名古屋帯、桃と筏模様の名古屋帯の2本です。   


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