文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
[ここから本文]

ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


     
トピックス

2016/9/14




平成28年10月13日(木)〜11月17日(木)
稲葉真弓展 移りゆく時代と女性を描いた作家を開催いたします。
10月23日(日)にトークイベントを行います。

2016/9/14



1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回の着物は、ちりめん地の小紋で、川上家の正式な九枚笹の家紋入りです。帯は横縞の模様の袋帯です。

2016/9/7




平成28年10月8日(土)〜10月16日(日)
ステンド硝子アート&ステンドグラス展 四季の移ろいを開催いたします。
また、16日(日)は文化のみちステンドグラス建築探訪ツアーを行います。
※16日(日)は名古屋まつりのため入館無料です。


貸室状況のカレンダー
空室状況のご確認は、こちらのページからお願いいたします。
■貸室状況カレンダーはこちら

ガイドボランティアについて 減免規定について 会議室の利用について