文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


 
トピックス

2019/1/12


平成31年2月6日(水)〜3月10日(日)
文学企画展「没後30年 亀山巌と名古屋豆本」を開催します。
2月24日(日)にトークイベントを行います。

2019/1/12


平成31年2月8日(金)
文化のみち二葉館開館14周年 ふたばの日を開催します。
当日は入館無料です。先着100名様に記念品を進呈します。

2019/1/12


平成31年2月8日(金)〜2月14日(木)
川上貞奴きものコレクション 春夏秋冬を開催します。
館所有の着物を一堂に展示します。

2019/1/12


平成31年2月8日(金)〜2月17日(日)
川上貞奴の手描き雛の羽織と雛人形を開催します。貞奴直筆のお雛様を描いた羽織と、大切にしていた雛人形を展示します。

2019/1/12


平成31年2月20日(水)〜2月24日(日)
「福よせ雛」を開催します。福よせ雛発祥の地・二葉館のお雛様をお楽しみください。また、2月21日(木)、22日(金)、23日(土)
には「福よせ雛」制作講習会とお雛様気分で十二単風の打掛を着てみようを開催します。


2018/10/18

1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回の着物は、黒塩瀬(くろしおぜ)の男物の羽織。背中と袖に、福沢家の「抱割楓」の紋入りです。
帯は川上貞奴直筆の馬紋様の名古屋帯、桃と筏模様の名古屋帯の2本です。   


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