文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


     
トピックス

2016/7/6



1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回は襦袢と帯です。
襦袢は麻で、葦と蛍と月の模様。帯は2本です。裏表の柄違いで貞奴直筆の笹と紅葉の紋様の白い帯と、茶色で現代紋様の名古屋帯です。

2016/7/6




平成28年8月6日(土)
今年も「ふたば茶屋」を開催。
先着100名に冷たい抹茶を進呈します。

2016/7/6




平成28年8月3日(水)〜9月8日(木)
「宗田理展―『ぼくらの七日間戦争』ができるまでとそれから―」を開催します。8月27日(土)にトークイベントを行います。

2016/7/6




平成28年8月3日(水)〜8月7日(日)
「姫きもの展」薄物の世界〜透ける美しさ〜を開催します。
また、8月4日(木)、5日(金)には、「飾って楽しむミニゆかた」制作無料講習会を開催いたします。


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