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文化のみち二葉館

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イベントEvent

愛知の美味しい文学展 おかわり!

愛知の美味しい文学展 おかわり!

■概要

開催期間

2026年 10月7日 (水)から11月29日 (日) ※月曜休館(月曜が祝日の場合は翌平日休館) 

開催場所 文化のみち二葉館  2階 展示室
開催概要

2022年に好評を博した「愛知の美味しい文学展」が新たな"美味しい"を連れて帰ってきました!

今展では、坪内逍遥、村井弦斎などの明治時代の文豪や、太田忠司、水生大海、青山美智子をはじめとした現代作家など、愛知ゆかりの文学者から生まれた美味しい作品をご紹介します。

文学を、味わう。"美味しい"を、読む。

 料理がキーワードとなるミステリ、食卓を通した家族の描写、食事の様子から見えてくる流行や時代背景、好きな食べ物からわかるキャラクターの人物像...。"食"は文学において、時に重要な役割を果たします。和食、洋食、中華にスイーツ、なごやめし!皆さんも美味しい文学を読んで、その表現を味わってみてはいかがでしょうか。

 令和4年度に開催した文学企画展「愛知の美味しい文学展」が、今回「おかわり!」として帰ってきました。太田忠司の『喫茶ユトリロ』シリーズ、水生大海の『ランチ探偵』シリーズの他、明治時代の日本にグルメブームを巻き起こした村井玄斎の小説『食道楽』など、愛知ゆかりの文学者による"食"をテーマに書かれた作品を紹介します。

 また今展では、名古屋で発行された食の総合誌である「あじくりげ」や「とうかい食べあるき」、作家自身の料理レシピなども紹介。さらに、かつて芥川龍之介や吉井勇など、名だたる文学者や文化人が訪れたという、今はなき名古屋の料亭・得月楼に遺っていた資料も一部展示します。


※入場無料 但し 要入館料 
※10月18日(日)「名古屋まつり」の日は入館料無料

    

◆トークイベント

講演「"書く"なごやめし!?」

講演:大竹敏之(名古屋ライター)、神凪唐州(作家・料理家)

内容:なごやめしは書いてもおもしろい!?文章で食べ物を紹介する際、雑誌やニュース・小説での表現の違いなどをお話しいただきます。

日時:11月8日(日)13時30分から15時

会場:1階大広間 ※入場無料 但し 要入館料 
   
定員:30名 ※先着順自由席(立ち見スペース有)

※当日は、講演者の書籍販売も開催!

↓こちらをクリックするとチラシがご覧いただけます。(PDF)

チラシ表 チラシ裏

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下のアイコンをクリックするとダウンロード(無償)できます。


主催

主催: 文化のみち二葉館【名古屋市旧川上貞奴邸】

後援:中日新聞社

協力:名古屋市鶴舞中央図書館、豊橋市中央図書館、愛知県図書館、北白川書房

問合せ 文化のみち二葉館【名古屋市旧川上貞奴邸】 TEL/FAX 052-936-3836

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